研究集会

タイトル

 <<量子世界のもっと奥【内なる根源】へのアプローチ:古代の叡智「カタカムナ」と縄文遺物が示す「創造の根本原理」とその活用法>>

講師:Dr. アマナ氏

日時:3月16日(第三土曜日) 午後13:15~17:00(開場・受付13:00)

場所: 阿倍野市民学習センター 第二会議室

   大阪市阿倍野区阿倍野筋3丁目10-13 あべのベルタ3階   

会費:会員及び同伴の家族¥2,000

   非会員¥3,000(初回参加者¥2,000)、学生¥1,000

講演後講師の先生を囲んで2次会を予定。(あべのベルタB1F「わのわ」/料金¥3000予定)


講座内容:

地球規模で大きな変化の時期にある現代、世界はすでに激動期に入っており、急速に変化を遂げるこの世界の今後5年後10年後の有り様は、私たちの想像を超えるものがあります。

このような激動の過渡期に生きる今ほど、私たち一人一人が、自分自身の【内なる根源】とつながって、そのつながりから選択し行動することが必要とされている時はないと言えます。

それは、個人がこの激動期を生き抜く上で必要としているだけでなく、未来の世代に残すものを、平和で調和に満ちたものにしていくという歴史的転換点の選択を担うという視点からも、個々人が【内なる根源】とのつながりを深めることは、必須だと言うことができます。

というのは、【内なる根源】は、創造性と創造力の源泉であり、原子核のゼロの波動領域、つまり、「量子世界」との出入り口であり、 更には、あらゆるものを意識で創造することのできる「究極の錬金術」の意識領域であるからです。

歴史的に組織宗教では、チカラの源は外なる神にのみあると教えてきて、個々人のチカラの根源の存在や、それへのアクセスの方法は、語られることなく来たように思われます。語られても、一部の神秘家や聖人、或いは、俗世界と隔絶した長年の修行によってのみ初めて到達できる秘儀的なものとして扱われ、私たち「普通の生活人」が到達できるものではないかのように扱われてきたように思われます。

つまり、チカラの根源へのアクセスは、隠されてきたように思われます。しかし、「カタカムナ」の潜象物理の理解に基くと、それは、思うほど難しいものではなく、原理さえ理解できれば、人間であれば誰でもアクセス可能なものだと分かるのです。今の時代、本当の自分軸から生きること、この【内なる根源】とのつながりを回復することは、次の世界を創造するための基礎を構築する上で、大きなチカラになると思っています。

本講演では、 超古代の叡智「カタカムナ」潜象物理が説く「創造の根本原理」と、現代の私たちが活用できる方法、その原理の応用の方法についてお話しします。

講演の内容はおよそ以下のようなものです。

1.カタカムナ潜象物理における「創造の根本原理」
  :「三の構造」という「抽象的な構造」の意味

2.アジア、とりわけ日本の文化の基底に存在し続ける「三の構造」の叡智
  :縄文文化にみられる「三の構造」とその意味

3.【内なる根源(アマナ)】と【三】が意味すること

4.【内なる根源(アマナ)】とつながる方法とその活用法

5.実践的誘導

6.意識による癒しと創造
  :多様性が尊重され、個々人が幸せに生きる世界の創造に向けて


【アマナ、プロフィール】

大阪市立大学経済学研究科修士、同大学院博士課程満期修了、 統合学博士(カリフォルニア統合学研究所)。現在大阪経済法科大学アジア研究所客員研究員。

チェルノブイリ原発事故で衝撃を受け、3ー4世代先の子供達に遺せるものを求める中で、「カタカムナ文献」に出合う。その後カリフォルニアに家族と移り住み、ネイティブアメリカンの精神性とシャーマニズムを学び、瞑想や多次元エナジーワークを実践しつつ、1994年より、「カタカムナカミ」との約束を守るために 博士課程に在籍して研究を行う一方、 1997 年以降、個人やグループにセッションを行う。

現在、日本に活動拠点を置きつつ、カリフォルニアでもクラスを定期的に開催している。個々人が自分の「内なる根源」に繋がって深いレベルのトラウマを解放して真に自由になり、多様な個人が互いを認め合い、活かし合える社会を求めて、セッションやクラスを提供している。

HP:http://lumina-creation.com

主著:”Cosmogonical Worldview of Jomon Pottery: Comparative Structural and Historical Study of Pottery Decorations from the Katsusaka Culture in the Chubu Highlands, Japan (CA. 3,300- 2,900 BCE)” Sankeisha, 2011. (『縄文土器の生命創造の世界観:中部高原勝坂文化(CA. 3,300-2,900)の土器文様の歴史的比較構造分析研究』)

近著:『潜象のサイエンスで解く 縄文・カタカムナ・レイキ』ヒカルランド、2018年。


●会員発表(13:15~13:30)は未定

☆会員発表は随時募集中です!☆


今後の予定

4/20 マドモアルゼル・愛氏講演 (スタジオ)
 「目に見えて変化するこの一年を具体的に予測する」

5/18 水口清一氏講演 (第二研修室)

6/15 中垣光一氏講演
 「カイロプラティック」

いずれも、阿倍野市民学習センター 午後13:15~17:00

分科会

●2019年2月12日(火) 19:00-21:00  @まつむし音楽堂1F多目的ホール

テーマ:「情報リテラシー」(仮題)

レポーター:田口裕康氏

参加費・1000円

 情報化社会と言われて久しく、社会を横断する情報の量は増加の一途を辿っています。すべからく様々な情報に触れる機会が増す中で、我々自身がこの多種多様な情報についてどう向き合って行くのかが大きな課題となってるのが現代と言えましょう。みんなで「情報の大切さ」についていろいろとをかんがえてみましょう。

●「手相術」講座(全6回/4回目)

第1回 2月18日(月) 17:30-19:30  @まつむし音楽堂1F多目的ホール

講師・高峯秀樹 先生(日本意相研究会代表、俳句結社「赤蜻蛉」主宰)

参加費・1500円(各回)

 手相がわかれば未来がわかる。左右の手と脳のつながりを理解すれば、運命も好転、健康運も上々、といいことづけめ。人生100歳時代に向けて、ごいっしょに手相を学びましょう。(この回からでも参加可能です。)

お知らせ

(終了しました)

ご参加の皆様ありがとうございました!



超常現象を追求するサイ科学会恒例の放談会。どなたでも参加OKです。

12月1日(土) 16:00-20:00

参加費 ¥3000- (飲食費込み、差し入れ歓迎!)

会場:まつむし音楽堂1階多目的ホール(URL:http://www.ladies.jp/matsumushi/)

阪堺電車「松虫駅」下車すぐ、地下鉄「阿倍野」駅から徒歩10分

事前予約が必要です。

席数に限りがありますので、参加ご希望の方は11/25までにkansai.psij@gmail.com までメールでお申込みください。


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「kansai.psij@gmail.com」を参照カレンダーに追加することもでできます。】

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-集会場所

阿倍野市民学習センター(あべのベルタ3階)

 〒545-0052 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋3丁目10-1

06-6634-7951


地下鉄谷町線 阿倍野駅

 南改札を出て7番出口からあべのベルタ直結、そのまま3Fへ

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お問い合わせ(関西日本サイ科学会 事務局)

kansai.psij@gmail.com 


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