関西日本サイ科学会会員、サポーター皆様へ

関西日本サイ科学会の月例研究集会は2019年5月で437回を超えました。超能力ブームに沸いた1970年代にスタートして、約40年の歳月を経たことになります。時代はすっかり変化しましたが、サイ科学という領域で今日まで続けてこられたのは、先人たちの思いや努力もさることながら、時代のニーズに応えてきたという側面もあるでしょう。デジタル化、少子高齢化、人口減、家族形態の変化といった今日の状況で、わたしたちはどのように生き、暮らしを守ればよいのか-。現在の科学では説明できない現象を探求し、そこから得られる果実を探していくのが、当会の役割ではないかと考えます。これからも皆様方のご支援を、よろしくお願い申し上げます。

関西日本サイ科学会会長 和田高幸

研究集会

タイトル

「実体験をふまえたUFO現象」
~UFO-飛翔体・遭遇とその軌跡~

講師:

 加藤純一 氏

日時:9月21日(第三土曜日) 午後13:30~17:00(開場・受付13:00)

場所: 阿倍野市民学習センター 第一研修室

   大阪市阿倍野区阿倍野筋3丁目10-13 あべのベルタ3階   

会費:会員及び同伴の家族¥2,000

   非会員¥3,000(初回参加者¥2,000)、学生¥1,000

講演後講師の先生を囲んで2次会を予定。(あべのベルタB1F「わのわ」/料金¥3000予定)


講演内容:
1947年6月24日、米・ワシントン州で9機編隊の飛行物体が目撃され、世界中にFlying Saucer(空飛ぶ円盤)という名称が共有されてから70年を迎えようとしています。その正体は未だに謎のままですが、光学技術が進歩した現代ならばこれまで以上に鮮明な飛翔体の姿を写真や映像で撮影できる可能性があります。そして、撮影のチャンスは等しく皆さんにもあります。なぜならば、飛翔体は誰にでも見ることが可能だからです。そもそも飛翔体との遭遇に際しては「信じる・信じない」という論議は全く関係ありません。また、心が綺麗な人、超能力者、特定の団体に属している特別な人たちだけが遭遇できる、などという俗説も誤りです。現実に何かが存在し、空を飛んでいる「現象」である以上、誰でも見ることが可能なのです。

 一方で私の「継続的な遭遇」と「数多くの写真」に関しては単なる偶然では片付けられません。それは、飛翔体との相互交流を図るために私自身が観測実験を計画し、成果が出るまで真摯に呼びかけを続けてきたからです。そこで今回は幼少期の最初の遭遇から、観測実験に至る経緯、そして現在の自らの意思で遭遇できるようになった自身の不思議な歩みを紹介していきます。

 後半では飛翔体との超接近遭遇の可能性に触れ、さらに自らの遭遇体験の果てに辿り着いた飛翔体の起源についても公開します。ここに至るまで、空を見上げると、私の頭上にはいつも不思議な飛行物体「飛翔体」がいました。今日はその旅の道程で与えられた証拠を皆さんと共有できる記念すべき日です。さあ、それでは一緒に飛翔体の実態と不思議な世界を共に探っていきましょう。


事前予約制となります。

お申込みはmoushikomi_psij@yahoo.co.jp までメールにてお申込みお願いします。



加藤純一氏プロフィール:

加藤純一(かとうじゅんいち)

日本UFO調査・普及機構(OUR-J)代表。1970年秋田市に生まれる。現在は神奈川県相模原市在住。2000年に日本で最大のUFO研究団体「日本UFO調査・普及機構(OUR-J)」を創設。以来、テレビ出演、講演活動、雑誌、新聞等の連載を通じUFOの実在性を啓蒙してきた。東京造形大学では非常勤講師として10年以上「UFO学講座」を特別講義し、スカパー!「新モンド研究所」で2年間放映された。テレビ出演は「たけしのテレビタックル」をはじめ40回以上、ラジオ出演も多数。雑誌・「ムー」への寄稿をはじめ「THE X-FILE DVDコレクション」ではUFO関連を担当するなど雑誌等での連載・寄稿も少なくない。東スポでは「にっぽんUFO紀行」「世界UFO紀行」を2年間にわたり連載。ウェブでは「パラレルわぁるど」にてUFO見聞録を連載中。OUR-JではUFO専門機関紙「UFO Report Japan」を創刊(20号まで発行、今後は電子書籍を発行予定)、海外でも高い評価を受けている。著書に「UFOヨモヤマ話」「UFO-飛翔体 遭遇とその軌跡」など。マーケティング会社の代表取締役としての顔も持っている。

講演のご依頼や最新情報はTwitterから(https://twitter.com/ufo_jun)


●会員発表(13:15~13:30)は 未定

☆会員発表は随時募集中です!☆


今後の予定

10/19 若井ぼん氏 (元漫才師、レゲエ河内音頭歌手)講演 (第一研修室)
  「ストレス解消のテクニック ~お笑いの効用~」

11/16 小出英詞氏 (住吉大社 権禰宜)講演 (スタジオ)
  「海神と住吉大社」(仮題)

いずれも、阿倍野市民学習センター 午後13:15~17:00

分科会

●手相サロンⅡ(第5回)

9月9日(月・祝)17:30-19:30

会場・まつむし音楽堂1F多目的ホール(06-6624-0559)

講師・高峯秀樹 先生(日本意相研究会代表、俳句結社「赤蜻蛉」主宰)

参加費・1500円

「変わる手相」「左右の大脳と手相の関連」「基本線(生命線、感情線、運命線)の見方」「開運のチャンスをつかむ」「財運線、結婚線の見方」「寿命と生命線」「病気、事故、転職など未来予測」・・・

「占い」、とくればまず「手相」を連想するのが人の常。手相をみれば、性格や人間性について概ね読み取ることが可能です。人間関係を円滑にするツールとしても有効です。

「手相サロン」は、さまざまな手相の事例をもとに、実際鑑定をおこなうサロン。手相鑑定の実践と仮説(環境や脳との関連)の検証をおこないます。「手相」や「サイ科学」に関心がある人、「手相」を診てほしい人、仕事や暮らしに役立てたい人、などが対象。初めての方も大歓迎です。

―手相がわかれば未来がわかる。左右の手と脳のつながりを理解すれば、運命も好転、健康運も上々、といいことづくめ。人生100歳時代に向けて、ごいっしょに手相を学びましょう。



お申込み先:moushikomi_psij@yahoo.co.jp までメールしてください。

お知らせ

会員、非会員、常連、非常連を問わず参加できる夏季恒例の放談会です。

ことしもごいっしょに、不思議な世界を語りましょう。


申込み多数につき締め切りました。ありがとうございました。



超常現象を追求するサイ科学会恒例の放談会。どなたでも参加OKです。

活動状況などご紹介ください。

8月17日(土)14:00-

参加費:3500円
会場:まつむし音楽堂

阪堺電車「松虫駅」下車すぐ、地下鉄「阿倍野」駅から徒歩10分


●ゲスト講演:片山公壽氏(日本最終神祇師)

「日本人の起源について」 ~神道と皇統の道筋など~」

荒行をへて古代からの記録や貴重な経典の数々や口伝を暗記、暗誦する神祇師は明治期まで全国に一定数が存在したという。再生に26年を要するという記憶を保持する片山公壽氏は日本最終となる。歴史の「生き字引」ともいえる氏は、皇統を織りなす神道の流れには倭姫命(やまとひめのみこと)による伊勢古流と度会(わたらい)家(渡来系)による伊勢神道の二つの流れがあるという。出雲一族も、悠久の昔、日本海が湖であったころに渡来したらしい。真偽はともかく、東北地方には「キリスト」や「モーゼ」の墓伝説もあり、したがって「日人」というのは混成民族とみるべきであろう。もちろん、コロボフィクス(コロポックル=後にアイヌと混同された)といわれる原住民がいて、現在の和歌山や奈良のあたりにその痕跡を見出せるというが―。

●参加費:3500 円(会員・非会員とも、飲食代を含みます。シャンソンのひとときもお楽しみください。差し入れ大歓迎!)

●申し込みはEメールで、moushikomi_psij@yahoo.co.jp


申込み多数につき締め切りました。ありがとうございました。


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MAP

-集会場所

阿倍野市民学習センター(あべのベルタ3階)

 〒545-0052 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋3丁目10-1

06-6634-7951


地下鉄谷町線 阿倍野駅

 南改札を出て7番出口からあべのベルタ直結、そのまま3Fへ

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お問い合わせ(関西日本サイ科学会 事務局)

kansai.psij@gmail.com 


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