日本サイ科学会

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11月13日(火)分科会開催

●関西日本サイ科学会 分科会「PSI実験室」スタートさる10月9日、「PSI実験室」として分科会がスタートしました。従来の科学的手法を踏襲しつつも、その枠組、範疇で分類、分析、測定できない現象について知見を深め、サイ科学的方法論を見出すべく活動するのが目的です。ホストは本会副会長、川村隆夫がつとめます。夏の放談会と同じく、会場は、まつむし音楽堂となります。ご参加をお待ちしています。こんごの予定●11月13日(火)19:00-21:00 @まつむし音楽堂1F多目的ホール参加費1000円テーマ:「情報」の価値についてレポーター・砂川篤氏ホスト・川村隆夫 副会長現代は、新聞やラジオ、テレビなどマスコミだけでなく、インターネット、SNSなどさまざまな情報が飛び交っています。情報の価値や受け入れ方には、個人差がありますが、サイ科学の見地からは「予知」も重視されます。裏情報の扱い方、情報によるマインドコントロール、情報の真贋判別、情報の利用法(役立て方)などについて、意見を交換しましょう。 ●「手相術」講座(全6回)第1回 11月19日(月) 18:30-20:30  @まつむし音楽堂1F多目的ホール講師・高峯秀樹 先生(日本意相研究会代表、俳句結社「赤蜻蛉」主宰)参加費・1500円(各回)  手相がわかれば未来がわかる。左右の手と脳のつながりを理解すれば、運命も好転、健康運も上々、といいことづけめ。人生100歳時代に向けて、ごいっしょに手相を学びましょう。 ●1月12日(土) 14:00-16:00  @まつむし音楽堂1F多目的ホールテーマ:「医療とは―」レポーター:牧野由季氏(鍼灸師)医療の問題は経済とつながっていますが、患者が必要とする医療、その効果と比例するわけではありません。東洋医学においても、「経絡図」に沿った治療が最良とはいえない場合もあるかもしれません。現場の声に耳を傾けながら、健康とは何かをかんがえましょう。

第433回関西日本サイ科学会研究集会案内

タイトル 「セラピーを通して知った神仏エネルギーの法則神仏セラピー」副題:効果的な神仏祈願法を含めて講師 橋本和哉 医学博士日時:11月17日(第三土曜日) 午後13:15~17:00(開場・受付13:00)場所: 阿倍野市民学習センター 第二研修室   大阪市阿倍野区阿倍野筋3丁目10-13 あべのベルタ3階   会費:会員及び同伴の家族¥2,000   非会員¥3,000(初回参加者¥2,000)、学生¥1,000講演後講師の先生を囲んで2次会を予定。(あべのベルタB1F「わのわ」/料金¥3000予定)講座内容:神仏に手を合わせ、祈願する人は多いと思います。でも本当に神仏がその祈願を叶えてくれると実感している人は何人おられるでしょうか?祈願を叶えてくれたという体験をお持ちでも高確率で祈願を叶えて貰えると実感している方は何人おられるでしょうか?これまで私もそうだったのですが、神仏に祈願は、何処に頼めば良いかを調べて神社仏閣に出かけて祈願したものです。つまり何となく祈願していました。しかし、クリニックで神仏にセラピーをお願いするようになってから、適当に祈願しても効果は大して得られない、神仏への祈願を高確率に上げるためには、ある法則に則る必要のあることが分かってきました。これまで、はしもと内科外科クリニックでは霊障治療をするなど、気のセラピー、スピリチュアル療法も取り入れていますが、最近、神仏にお願いしてセラピーをしてもらう効果の凄さに驚いています。人間が知恵を絞ってもセラピーを行う場合を1としたら、神仏にお願いしたセラピーは、その10倍以上の効果があります。特にエネルギーワークの場合、一瞬で広範囲にわたって改善します。神仏にお頼みするポイントがいくつかあるのですが、特に大切なのは、依頼内容がその「神仏」のお役目に合っているか?自分とその神仏の相性が合っているか?神仏にどのように働いて頂くのかを具体的にお願いすることです。例えば霊障の場合、私はこれまで霊界へのエネルギー通路を作り、光の元から降ろした霊を癒すエネルギーで浄霊を行なってきましたが、神仏にお願いする時は、どの神仏がそのお役目を引き受けてくださるか、自分との相性を調べ、合致した神仏にどように働いて頂くのかをお伝えします。数秒から数十秒で浄霊できます。祈願が叶った後のお礼参りについても神仏の持つエネルギーの面からどうお礼すれば良いのか解説します。今回の講座では、神仏とはどのようなもので、私達の祈りがどう作用するのか、はしもとクリニックで神仏にセラピーをお願いしている方法など事例と実習を交えて神仏のエネルギー面から気づいたことの数々をお伝えします。

第432回関西日本サイ科学会研究集会案内

タイトル 「手相と意識」-未来を創る手相術-講師 手相研究家 高峯秀樹氏日時:10月20日(第三土曜日) 午後13:15~17:00(開場・受付13:00)場所: 阿倍野市民学習センター 第二研修室   大阪市阿倍野区阿倍野筋3丁目10-13 あべのベルタ3階   会費:会員及び同伴の家族¥2,000   非会員¥3,000(初回参加者¥2,000)、学生¥1,000講演後講師の先生を囲んで2次会を予定。(あべのベルタB1F「わのわ」/料金¥3000予定) ・脳には右脳と左脳があり、前者はイメージを後者は理屈を司る。油絵、書道、俳句などで強い意識を持って脳に絵を描くと左掌の相に変化が現れる。両掌を合わせて観るとどちらの脳を多用しているかが判る。右脳派の人は更なる深化をはかり左脳の人には右脳を意識して使うことをアドバイスしている。・手相術を科学として研究していくのには数運学を駆使することで深みが出てくる。それによりその人独自のリズムを知りさらに百才へ向け始動させることが期待できる。・世の中は百才時代へ向け対応が急がれている。手相の分野でも若い女性のニーズに加えて高齢者の関心が高まっている。私は10年近く大阪市後援の医療ボランティアのセミナーで手相診断を担当した。そこで得られた事例をふまえ、「ピカソのように元気で長生き」を掲げる手相論をお届けする。 題して「未来を手相の科学」から「未来を創る手相の科学へ」。 ・これまでの手相術の歴史は事例の積み重ねによる統計的アプローチが主流である。然し最近の環境の激変は従来の見方では対処しにくくなっている。つまり手相診断の目標は人生を最大限に活かすことである。 哲学者カントのいう「手は頭脳の延長である」をヒントに私は「掌は頭脳の外部表現」と捉え、右脳を活用してその変化を手相で確認する見方で検証し、提唱して30年。この方法で細胞を生き生きさせながら元気になっていくのは楽しいものである。当日先着5名の女性の方について手相を拝見させて頂きます。希望される方は受付の時に申し出てください。整理券をお渡しします。

第431回関西日本サイ科学会研究集会案内

タイトル 「集中力」と「感性」が未来を開く! ~R/C/T 残像メンタルトレーニング とは~講師 高岸弘氏日時:9月15日(第三土曜日) 午後13:15~17:00(開場・受付13:00)場所: 阿倍野市民学習センター 第二研修室   大阪市阿倍野区阿倍野筋3丁目10-13 あべのベルタ3階   会費:会員及び同伴の家族¥2,000   非会員¥3,000(初回参加者¥2,000)、学生¥1,000講演後講師の先生を囲んで2次会を予定。(あべのベルタB1F「わのわ」/料金¥3000予定)「残像メンタルトレーニング」は、誰でも太陽など強い光を見る事で体験する「残像」という現象(脳のはたらき)を使い、各自の願いを短時間に失敗することなく達成させるというものです。まず今自分は何をするのか?と言う「目的」をハッキリとさせた上で「リラックス」をテーマに制作された図柄から現れる残像をゆったりと眺めます。残像を眺めることで、マイナス要因となっている雑念や緊張などを忘れさせ”ゼロの状態”にセットします。その次に「集中」をテーマに制作された図柄から出る残像を強く見つめることで、すでに「リラックス」 している脳のエネルギーを一点に集め切る。いわゆる無心の状態になりさらに、いろいろな「目的」別にデザインされた図柄で「目的」を再確認しながら、それを達成するための状況判断を明確にして思考を巡らし行動を起こして行くというものです。そうすることで、ここ一番! という時に「技術力」「体力」を最高の状態にもって行くことができ、単純な失敗や間違いなどもなくなります。「残像」という誰にでも起こる現象を用いたこれら一連の脳の働きにより、集中力を高め、また困難な気持ちを切り替えて成功へといとも簡単に誘導して行く・・・それが「残像メンタルトレーニング」の効用といえるでしょう。 仕事、スポーツ・・すべての基本となる集中力、集中持続力を高め、さらに「感性」を磨いて「創造力」を豊かにする残像メンタルトレーニング。その効果、脳と感覚器官の活用法についてお話しいただきます。

第428回関西日本サイ科学会研究集会案内

タイトル 「音楽を楽しむとは」 ~音響工学者として、そして演奏家として~講師 木村陽一氏(元松下電器産業㈱音響研究所エンジニア) 日時:6月16日(第三土曜日) 午後13:15~17:00(開場・受付13:00)場所: 阿倍野市民学習センター/スタジオ【開催場所変更注意】   大阪市阿倍野区阿倍野筋3丁目10-13 あべのベルタ3階   会費:会員及び同伴の家族¥2,000   非会員¥3,000(初回参加者¥2,000)、学生¥1,000講演後講師の先生を囲んで2次会を予定。プロフィール:  早稲田大学理工学部電気通信学科音響研究室卒業。在学時、早大ニューオリンズジャズクラブを創設。アメリカパデュー大学大学院へ留学、電気工学修士(心理音響専攻)。パデュー大在学時はパデュー・サルティードッグ・ジャズバンドに所属(ドラムスを担当)した。松下電器産業㈱(現パナソニック)音響研究所に勤務。在勤中はSST(ニューヨーク近代美術館永久保存)など先進的なスピーカーの数々を世に送り出して話題に。前FM COCOLO放送常務取締役。現在、公益財団法人 黒川古文化研究所理事長。ニューオリンズラスカルズ(ディキシーランドジャズ)/ ヨー・キムラ・トリオではドラムス&ボーカルを担当。米ニューオリンズ市名誉市民。概要:       音楽の好み、楽しみ方は人それぞれですが、ここでは、私が62年間演奏してきたジャズのルーツ(ニューオリンズジャズ)とオーディオエンジニアとしての経験から得た「私の音楽とオーディオ論」のようなものをお話ししたいと思います。わたしの父、木村六郎と妹ののり子は関西日本サイ科学会と深いつながりがありましたが、わたしは直接的なかかわりはありません。今回の研究集会で、音響工学者、あるいは音楽演奏者としてのどちらか一方のみでは会得できなかった何かが見出されたとすれば、この辺にサイ科学とのつながりがあるのではないかとお察しいただけたら大変ありがたいと思っています。一人の人間の、ちょっと他人とは違った生きざまの事例として、お気軽にお聴きいただければ幸いです。※第422回研究集会より、15分間の会員発表(第1回)の時間を設けることになり開始時刻が変わりました。今回は第6回で会員の高峯秀樹氏「手相と意識」(13時15分~13時30分の15分間)です今後の予定・6月16日(第三土)徳永康夫氏「霊活のすすめ」・7月21日(第三土)坂井洋一氏「ワクワク古代史セミナー」5月(今月)から会場が阿倍野市民学習センターに変更されます