日本サイ科学会

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6月の分科会

●分科会「PSI実験室」のサブテーマは「生き切り、死に切るために」「PPK背骨健康体操」はその一環。健康に生きながらえるには、思考と随意運動に不可欠な上位中枢の劣化は可能な限り避けるべきでしょう。 上位中枢を健全に保つには、末梢からの刺激を中枢に送らねばなりません。末梢系には感覚受容器が多く存在しています。 これをうまく刺激すれば健全な生涯を実現することができます。ぜひご参加ください。6月22日(土)14:00-16:00 (第2回は7/27、以後第4土曜に開催)講師:中垣光市 氏(DC=ドクター・オブ・カイロプラクティック、米国カイロプラクティック協会<ACA>認定カイロプラクティック・スポーツ医=CCSP。ハワイ州、カリフォルニア州開業免許取得) 会場:まつむし音楽堂(阪堺電車松虫駅下車すぐ。電話06-6624-0559)参加費;1500円(各回) *テキスト代3000円(税別)定員:10名*全回参加者には受講証を発行します。*軽装でおこしください。お申込み先:moushikomi_psij@yahoo.co.jp までメールしてください。●手相サロン6月17日(月)17:30-19:30会場・まつむし音楽堂1F多目的ホール(06-6624-0559)講師・高峯秀樹 先生(日本意相研究会代表、俳句結社「赤蜻蛉」主宰)参加費・1500円「変わる手相」「左右の大脳との関連」「基本線(生命線、感情線、知能線)の見方」「開運のチャンスをつかむ」「財運線、結婚線の見方」「寿命と生命線」「病気、事故、転職などの未来予測」・・・実際鑑定を行うサロンです。 ~手相がわかれば未来がわかる。左右の手と脳のつながりを理解すれば、運命も好転、健康運も上々、といいことづくめ。人生100歳時代に向けて、ごいっしょに手相を学びましょう。~お申込み先:moushikomi_psij@yahoo.co.jp までメールしてください。●「経絡(けいらく)からみた医療」第3回  ~肝の経絡、とくに「目」との関連について~7月6日(月)14:00-15:30会場・まつむし音楽堂1F多目的ホール(06-6624-0559)講師:牧野由季 氏(東洋医学臨床家)参加費・1500円現代人はさまざまなデトックス(解毒作用)やPC、スマホなどで肝臓や目を酷使する生活―。肝の経絡は肝臓と目に深いつながりがあるだけでなく、肩凝りや婦人病とも関連しています。講座では肝経絡の知識とともに、経穴(ツボ)によるかんたんなセルフケアの方法をお伝えします。お申込み先:moushikomi_psij@yahoo.co.jp までメールしてください。

第439回関西日本サイ科学会研究集会案内

タイトル「カイロプラクティクの現代(いま)」~PPK背骨健康法~講師: 中垣光市氏日時:6月15日(第三土曜日) 午後13:15~17:00(開場・受付13:00)場所: 阿倍野市民学習センター スタジオ   大阪市阿倍野区阿倍野筋3丁目10-13 あべのベルタ3階   会費:会員及び同伴の家族¥2,000   非会員¥3,000(初回参加者¥2,000)、学生¥1,000講演後講師の先生を囲んで2次会を予定。(あべのベルタB1F「わのわ」/料金¥3000予定)講演内容:補完医療としてのカイロプラクティックが世界的に認知される一方で、日本では消費者庁が近年発表した事故情報が国民の安全と健康に不安を与えています。手技療法としてのマニピュレーションの歴史は、「背骨と同じくらい」に古く、「医学の父」と呼ばれる古代ギリシャのヒポクラテスにまで遡ります。医学史が示す範囲では内科医も外科医もマニピュレーションを用い、20世紀初頭までは、異種療法、同種療法、折衷療法とともに、特に整形外科医によって普通に用いられていました。マニピュレーションを用いた他の治療技術には、磁気治療、ナチュロパシー、オステオパシー、眼科学、神経心理学、暗示療法、機械療法、衛生学、及び手技療法が含まれます。触診の延長線上にモビリゼーション(可動領域)があり、モビリゼーションの延長線上にアジャストメント(調整、矯正)が位置します。カイロプラクティックは対因療法なので、まず愁訴の病理を明らかにしたうえで、その原因の解消に向けた直接的なアプローチが最も効果的な治療法といえるでしょう。カイロプラクティック業務に必要な基礎教育の世界基準は、世界保健機関から発行されている「カイロプラクティックの基礎教育と安全性に関するWHOガイドライン」で既に明らかな通り、基礎教育には自習等も含めて4,500から5,000時間相当を要するといわれています。一般的に、基礎教育で教授されるテクニックは多岐に亘っており、格別に熱心な学生を例外として、その他のテクニックは基本的には卒後教育の範疇に入ります。日本では、未法制のためか自称カイロプラクターが約三万人いるといわれています。しかし、世界基準の教育レベルを満たす業者は三百人程度と推測されるので、マトモな教育を履修した安全なカイロプラクターに一般市民が遭遇する確率は、単純計算で約1%になってしまいます。さて、健康に生き永らえようと願うならば、思考と随意運動に不可欠な上位中枢の劣化は可能な限り避けるべきでしょう。 上位中枢を健全に保つには、末梢からの刺激を中枢に送らねばなりません。必要とされる栄養の摂取はもちろん、適量の血中酸素を維持し、神経学的統合に混乱が生じないよう穏やかに末梢からの放電を中枢に送るわけですが、幸いにも末梢系には感覚受容器が多く存在しています。中枢は刺激と楽を好む一方、変化を嫌い、特に老化した中枢は新しいものごとを受け入れることには消極的です。楽を求めて、極端な場合には呼び鈴のボタン一つで食事から排泄の世話までも他人に頼ってしまう、つまり廃用性疾患の代償が、ヒトとしての尊厳の喪失となるわけです。今日の健康は過去十年の努力の結果といわれます。今日の努力の結果は十年後の健康への積み重ね、今日明日に確認できるものではありませんが、健康に良いことなら何でも続けるのが望ましいのです。そこで良いと解っていることを続けるためのコツですが、中枢は楽を好むのですから、 まずは気持ち良いと感じるようにすることが重要です。高齢者が寝たきりの介護依存になるよりは、最期まで活動的な社会生活を全うする健康寿命の延伸が、個人にも社会にも有意義であるとかんがえます。   ところで、わたしが考案した「PPK背骨健康体操」の目的は、●起床時の転倒予防●結髪結帯動作の確保●日常生活に必要な可動域の維持●健康寿命の延伸で、●骨格を構成する主だった関節の基本的可動域に於いて自動的可動能力を維持する。●成長の過程で当たり前になって仕舞ってる脳と身体の関係を再自覚する。 ●動きが悪い箇所の存在に気付くこと。●背骨の運動単位に於ける正常な可動域を穏やかに維持する。●同時に、関節感覚受容器からの神経放電を中枢に伝えて神経系の生存能力を保つ。ことを目標にします。皆様方もぜひ、日課に採り入れてください。

第438回関西日本サイ科学会研究集会案内

タイトル「御代替わり以降の日本、世界」 ~どうなる、これからの社会~講師: 水口清一氏日時:5月18日(第三土曜日) 午後13:15~17:00(開場・受付13:00)場所: 阿倍野市民学習センター 第二研修室   大阪市阿倍野区阿倍野筋3丁目10-13 あべのベルタ3階   会費:会員及び同伴の家族¥2,000   非会員¥3,000(初回参加者¥2,000)、学生¥1,000講演後講師の先生を囲んで2次会を予定。(あべのベルタB1F「わのわ」/料金¥3000予定)講演内容:新元号が「令和」に決定されました。新しい時代の始まりです。米国と中国は情報戦争の真っ只中で世界は振り回されていますが、EUもイギリスの離脱で混乱を極めていますね。そんな中、日本はこれからどこに向かって行こうとしているのか―。米国のトランプ大統領は反グローバリズムに大きく舵を切っています。これから日米関係はどうなっていくのでしょう。グローバリズムの日本は孤立するのでしょうか。国内では、出入国管理法によって移民国家に移行していく、日本の文化は根本から崩れていきます。国も会社も国民も全て文化の上に成り立っているにもかかわらず、です。軍事力は強化されるでしょう。憲法改正で自衛隊は軍隊に、米国から大量の兵器を購入・・確かに丸腰では国際情勢からみて日本は危険です。消費税10%アップで経済も崩壊するでしょう。過去の消費税アップでは、ことごとく不況に陥っています。今回の増税で日本の経済は致命的になりそうです。水道法改正により、水道が民営化されますが、生命に必須である水の民営化は、安全上、生きる基盤をなくすことになります。どうしてこんなことが起こっているのでしょうか。これからの人類社会の未来を左右するキーマンは米国のトランプ大統領です。世界はグローバリズムとナショナリズムの二つの勢力に分かれ世界は混沌としています。マスコミはどうして真実を国民に知らせないのでしょうか?日本は形なりにも民主国家です。なのになぜ?・・・ 「賢者は歴史に学び、愚者は現実に学ぶ」という賢者の言葉があります。今起こっている現実の裏側を紐解くためには歴史を知る必要があります。私は国際情勢や政治経済の専門家ではありませんが、しかし、東洋思想の根底に流れる智慧の世界から世界情勢を読み取ることができます。人類社会といえども、自然の法則から逃れることはできません。東洋思想が見事に人類の未来を紐解いているのには、驚愕するばかりです。 「いかなる賢者も未来を予見することができない」しかし、自然の法則は変わらないのです。今年は5Gのような新しいテクノロジーが生まれる年です。一つのテクノロジーが大きく社会を変えていきます。これから起こる第四次産業革命とは?日本は大丈夫なのか?今年は日本のターニングポイントに差し掛かっています。時代を読み損なうと個人も会社も時代から取り残されてしまいます。時代を読むことで、不安を和らげ、未来に光を見いだすことができます。ごいっしょに、困難な時代を、読み解いていきましょう。水口清一氏プロフィール1960年代より人間の無限の可能性を引き出すため、右脳開発や速読などの加速学習法、夢の実現法、超能力やシンクロを起こす方法などの潜在能力開発、未来予知法、「意識場」による次世代の会社経営・管理法など、現在でも最先談の数々の先駆的なセミナーやプログラムを開発。1984年に日本で潜在意識に関しての先駆けとなる書籍『潜在意識の大活用』を出版。当時としては異例の7万部のベストセラーとなる。一流大企業等での研修・指導を行っていたが、90年代初めには表舞台からは引退。2008年に「知っている知恵を後世に伝えて欲しい」という要望により活動を再開した。(著書『夢をそだてる潜在意識の7つの魔法』より)お手数おかけしますが、先月より事前予約制となりました。お申込みはmoushikomi_psij@yahoo.co.jp までメールにてお申込みお願いします。●会員発表(13:15~13:30)は 杉田宗詞 浪速社社長 「事務局から一言」☆会員発表は随時募集中です!☆今後の予定6/15 中垣光市氏講演 (スタジオ) 「カイロプラティックの現代(いま)」 ~PPK背骨健康法~7/20 出口恒氏講演 (第一研修室) 「孝明天皇は切紙神示で太平洋戦争を予言した-誰も知らない幕末維新の真実と出口王仁三郎」いずれも、阿倍野市民学習センター 午後13:15~17:00

第437回関西日本サイ科学会研究集会案内

タイトル「目に見えて変化するこの一年を具体的に予測する」講師:マドモアゼル・愛 氏   (伊藤一夫氏)日時:4月20日(第三土曜日) 午後13:15~17:00(開場・受付13:00)場所: 阿倍野市民学習センター スタジオ   大阪市阿倍野区阿倍野筋3丁目10-13 あべのベルタ3階   会費:会員及び同伴の家族¥2,000   非会員¥3,000(初回参加者¥2,000)、学生¥1,000講演後講師の先生を囲んで2次会を予定。(あべのベルタB1F「わのわ」/料金¥3000予定)講座内容:2019年の春分図を読み解く春分図とは占星術におけるその年を占う根拠となる星の配置を記した図のことで、春分図によって一年を占うことを基本とします。今年は貧困がさらに進むと同時に民衆に政権への怒りが持ちあがり、労働争議やストライキが本格化するでしょう。政府を表す部屋に最悪の星の組み合わせが出ており、突然の失脚や転覆があります。安倍政権は決して安定していません。世界ではインドと中国における大暴動の危険が出ています。当日はトランプ氏の登場の意味と、トランプ以前のアメリカと世界。トランプ以降のアメリカと世界の違いを明確にすることで、現在行われている改革の本質に迫る話しをいたしたいと思います。マドモアゼル・愛氏 プロフィール日本を代表する西洋占星術師。占星学界の一線で40年にわたって活躍。日本で初の日本版天文歴を監修出版。(エフェメリスオブジャパン)日本で占星術を学ぶ方のほとんどはこのマドモアゼル・愛監修の天文歴を使用。多方面における活動も多く、和歌を歌う披講の研究と実践。民間で唯一の披講の研究会を主宰。(星と森披講学習会)披講の道からさらに日本語の特殊性に研究は進み、母音発生の特徴とその意味、さらに倍音、高周波、共振現象の本質的研究。その結果として色々な周波数のチューナー(音叉)を作成発売。フリーエネルギー原理の研究とその応用による各種製品の開発。ニッポン放送のトップ人気番組であるテレフォン人生相談の回答者として20年の実績。著書多数。現在は東京尾山台で開発したチューナーなどを販売するショップマドモアゼル・愛を経営。お手数おかけしますが、当月より事前予約制となります。お申込みはmoushikomi_psij@yahoo.co.jp までメールにてお申込みお願いします。●会員発表(13:15~13:30)宮本和典氏 「苦痛についての考察」☆会員発表は随時募集中です!☆今後の予定5/18 水口清一氏講演 (第二研修室) 「御代替わり以降の日本、世界」 ~どうなる、これからの社会~6/15 中垣光市氏講演 (スタジオ) 「カイロプラティックの現代(いま)」 ~PPK背骨健康法~7/20 出口恒氏講演 (第一研修室) 「孝明天皇は切紙神示で太平洋戦争を予言した-誰も知らない幕末維新の真実と出口王仁三郎」いずれも、阿倍野市民学習センター 午後13:15~17:00

3・4月の分科会

●関西日本サイ科学会 分科会「PSI実験室」スタート月例の研究集会における事案についてさらに深く掘り下げ一般化するため、2018年10月から「PSI実験室」として分科会がスタートしました。従来の科学的手法を踏襲しつつも、その枠組、範疇で分類、分析、測定できない現象について知見を深め、サイ科学的方法論を見出すべく活動するのが目的です。ホストは川村副会長がつとめます。会場は、まつむし音楽堂。どなたでも参加できます。事務局あてお申込みください。ご来場をお待ちしています。 ●『PSI実験室』分科会のご案内(今後のスケジュール)3月15日(金)19:00-21:00会場・まつむし音楽堂1F多目的ホール(06-6624-0559)「情報リテラシー能力を向上させよう」参加費:1500円 *参加者には、特製「マンダラート」進呈。レポーター:田口裕康氏ホスト:川村副会長現代は、新聞やラジオ、テレビなどマスコミだけでなく、インターネット、SNSなどさまざまな情報が飛び交っています。情報の価値や受け入れ方には、個人差がありますが、サイ科学の見地からは「予知」も重視されます。裏情報の扱い方、情報によるマインドコントロール、情報の真贋判別、情報の利用法(役立て方)などについて語っていただきます。 ●「手相術」講座(全6回)第5回3月18日(月)17:30-19:30会場・まつむし音楽堂1F多目的ホール(06-6624-0559)講師・高峯秀樹 先生(日本意相研究会代表、俳句結社「赤蜻蛉」主宰)参加費・1500円(各回)  手相がわかれば未来がわかる。左右の手と脳のつながりを理解すれば、運命も好転、健康運も上々、といいことづけめ。人生100歳時代に向けて、ごいっしょに手相を学びましょう。 ※「日めくりで手相がわかる~右脳活性化の新手相術」(JDC出版刊 定価1000円+税)発売中! ●4月6日(土)14:00-16:00テーマ:「医療とは―」全身の経絡から見えること第二回「からだの中心をとおる胃経絡の効用」レポーター:牧野由季 氏(東洋医学臨床家)参加費1500円会場・まつむし音楽堂1F多目的ホール(06-6624-0559) 胃経絡を知れば、からだの芯から生き生きとさせる方法が分かります。 「フェースリフト」「ほうれい線」など美容とは大きなつながりがあります。女性の方は必見、大歓迎です。●「手相術」講座(全6回)第6回4月15日(月)17:30-19:30会場・まつむし音楽堂1F多目的ホール(06-6624-0559)講師・高峯秀樹 先生(日本意相研究会代表、俳句結社「赤蜻蛉」主宰)参加費・1500円(各回)

春の集い

4月13日(土)14:00~参加費 5000円(飲食費込み)第一部 ブルーグラス(カントリー&ウェスタン)演奏会 出演:BACKWOODS MOUNTAINEERS第二部 懇親会 サイ科学のこと、未来のこと、超能力のこと・・・大いに語り会いましょう。場所:まつむし音楽堂(URL:http://www.ladies.jp/matsumushi/)要予約 お申込みは下記までメール:kansai.psij@gmail.com●関西日本サイ科学会は、ズバリ「超能力」や「超常現象」を探求する会です。日本サイ科学会(1982年改称)の前身、日本PS学会(故関英男会長、故木村六郎副会長)は1976年に設立されました。関西では、科学技術センター(大阪西区)で毎月研究集会を開催してきました。現在、東京に本部をおく日本サイ科学会(波平博人会長、久保田昌治理事長)を軸に、関西、東北、中部、北陸、九州など全国的な組織で活動しています。日本サイ科学会会員には、研究集会参加費などの割引特典があり、論文集「サイ科学」への研究発表、「サイの広場」、「サイジャーナル」などへの投稿が認められるほか、希望者には関西日本サイ科学会研究集会に先立つ会員発表(5分)の場が設けられます。       ◆ 関西日本サイ科学会の月例研究集会はすでに434回を超えました。超能力ブームに沸いた1970年代にスタートして、約40年の歳月を経たことになります。時代はすっかり変化しましたが、サイ科学という学際的な領域で今日まで続けてこられたのは、先人たちの思いや努力もさることながら、時代のニーズに応えてきたという側面もあるでしょう。デジタル化、気象異変、少子高齢化、人口減、家族形態の変化といった今日の状況にあって、わたしたちはどのように生き、暮らしを守ればよいのか一。現在の科学では説明を尽くせない不思議な現象を探求、解明し、そこから得られる果実を求めていくのが、当会の役割ではないでしょうか。これからも、皆様方のご支援を、よろしくお願い申し上げます。サイ科学とはPSI(サイ)は「際」(きわ) 明確に分類できないがさまざまな学問と関連する、いわゆる学際的な領域における不可解な事象、真贋を判別しがたい超自然的で未知の現象についてアプローチ、筋道をたてて本質を探ろうというのがサイ科学会の姿勢ですO有用な情報に耳を傾け、多方面の専門的分野から検討し、仮説を立ててわかりやすく説明することを心掛けています。仕事や生活、生命活動の向上に役立つ情報を共有し、交流することを大切にするのも本会の特徴といえるでしょう。