日本サイ科学会

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第437回関西日本サイ科学会研究集会案内

タイトル「目に見えて変化するこの一年を具体的に予測する」講師:マドモアゼル・愛 氏   (伊藤一夫氏)日時:4月20日(第三土曜日) 午後13:15~17:00(開場・受付13:00)場所: 阿倍野市民学習センター 第二会議室   大阪市阿倍野区阿倍野筋3丁目10-13 あべのベルタ3階   会費:会員及び同伴の家族¥2,000   非会員¥3,000(初回参加者¥2,000)、学生¥1,000講演後講師の先生を囲んで2次会を予定。(あべのベルタB1F「わのわ」/料金¥3000予定)講座内容:2019年の春分図を読み解く春分図とは占星術におけるその年を占う根拠となる星の配置を記した図のことで、春分図によって一年を占うことを基本とします。今年は貧困がさらに進むと同時に民衆に政権への怒りが持ちあがり、労働争議やストライキが本格化するでしょう。政府を表す部屋に最悪の星の組み合わせが出ており、突然の失脚や転覆があります。安倍政権は決して安定していません。世界ではインドと中国における大暴動の危険が出ています。当日はトランプ氏の登場の意味と、トランプ以前のアメリカと世界。トランプ以降のアメリカと世界の違いを明確にすることで、現在行われている改革の本質に迫る話しをいたしたいと思います。マドモアゼル・愛氏 プロフィール日本を代表する西洋占星術師。占星学界の一線で40年にわたって活躍。日本で初の日本版天文歴を監修出版。(エフェメリスオブジャパン)日本で占星術を学ぶ方のほとんどはこのマドモアゼル・愛監修の天文歴を使用。多方面における活動も多く、和歌を歌う披講の研究と実践。民間で唯一の披講の研究会を主宰。(星と森披講学習会)披講の道からさらに日本語の特殊性に研究は進み、母音発生の特徴とその意味、さらに倍音、高周波、共振現象の本質的研究。その結果として色々な周波数のチューナー(音叉)を作成発売。フリーエネルギー原理の研究とその応用による各種製品の開発。ニッポン放送のトップ人気番組であるテレフォン人生相談の回答者として20年の実績。著書多数。現在は東京尾山台で開発したチューナーなどを販売するショップマドモアゼル・愛を経営。お手数おかけしますが、当月より事前予約制となります。お申込みはmoushikomi_psij@yahoo.co.jp までメールにてお申込みお願いします。●会員発表(13:15~13:30)宮本和典氏 「苦痛についての考察」☆会員発表は随時募集中です!☆今後の予定5/18 水口清一氏講演 (第二研修室)6/15 中垣光一氏講演 「カイロプラティック」7/20 出口恒氏講演 「誰も知らなかった日本史(切神神示)」いずれも、阿倍野市民学習センター 午後13:15~17:00

3・4月の分科会

●関西日本サイ科学会 分科会「PSI実験室」スタート月例の研究集会における事案についてさらに深く掘り下げ一般化するため、2018年10月から「PSI実験室」として分科会がスタートしました。従来の科学的手法を踏襲しつつも、その枠組、範疇で分類、分析、測定できない現象について知見を深め、サイ科学的方法論を見出すべく活動するのが目的です。ホストは川村副会長がつとめます。会場は、まつむし音楽堂。どなたでも参加できます。事務局あてお申込みください。ご来場をお待ちしています。 ●『PSI実験室』分科会のご案内(今後のスケジュール)3月15日(金)19:00-21:00会場・まつむし音楽堂1F多目的ホール(06-6624-0559)「情報リテラシー能力を向上させよう」参加費:1500円 *参加者には、特製「マンダラート」進呈。レポーター:田口裕康氏ホスト:川村副会長現代は、新聞やラジオ、テレビなどマスコミだけでなく、インターネット、SNSなどさまざまな情報が飛び交っています。情報の価値や受け入れ方には、個人差がありますが、サイ科学の見地からは「予知」も重視されます。裏情報の扱い方、情報によるマインドコントロール、情報の真贋判別、情報の利用法(役立て方)などについて語っていただきます。 ●「手相術」講座(全6回)第5回3月18日(月)17:30-19:30会場・まつむし音楽堂1F多目的ホール(06-6624-0559)講師・高峯秀樹 先生(日本意相研究会代表、俳句結社「赤蜻蛉」主宰)参加費・1500円(各回)  手相がわかれば未来がわかる。左右の手と脳のつながりを理解すれば、運命も好転、健康運も上々、といいことづけめ。人生100歳時代に向けて、ごいっしょに手相を学びましょう。 ※「日めくりで手相がわかる~右脳活性化の新手相術」(JDC出版刊 定価1000円+税)発売中! ●4月6日(土)14:00-16:00テーマ:「医療とは―」全身の経絡から見えること第二回「からだの中心をとおる胃経絡の効用」レポーター:牧野由季 氏(東洋医学臨床家)参加費1500円会場・まつむし音楽堂1F多目的ホール(06-6624-0559) 胃経絡を知れば、からだの芯から生き生きとさせる方法が分かります。 「フェースリフト」「ほうれい線」など美容とは大きなつながりがあります。女性の方は必見、大歓迎です。●「手相術」講座(全6回)第6回4月15日(月)17:30-19:30会場・まつむし音楽堂1F多目的ホール(06-6624-0559)講師・高峯秀樹 先生(日本意相研究会代表、俳句結社「赤蜻蛉」主宰)参加費・1500円(各回)

春の集い

4月13日(土)14:00~参加費 5000円(飲食費込み)第一部 ブルーグラス(カントリー&ウェスタン)演奏会 出演:BACKWOODS MOUNTAINEERS第二部 懇親会 サイ科学のこと、未来のこと、超能力のこと・・・大いに語り会いましょう。場所:まつむし音楽堂(URL:http://www.ladies.jp/matsumushi/)要予約 お申込みは下記までメール:kansai.psij@gmail.com●関西日本サイ科学会は、ズバリ「超能力」や「超常現象」を探求する会です。日本サイ科学会(1982年改称)の前身、日本PS学会(故関英男会長、故木村六郎副会長)は1976年に設立されました。関西では、科学技術センター(大阪西区)で毎月研究集会を開催してきました。現在、東京に本部をおく日本サイ科学会(波平博人会長、久保田昌治理事長)を軸に、関西、東北、中部、北陸、九州など全国的な組織で活動しています。日本サイ科学会会員には、研究集会参加費などの割引特典があり、論文集「サイ科学」への研究発表、「サイの広場」、「サイジャーナル」などへの投稿が認められるほか、希望者には関西日本サイ科学会研究集会に先立つ会員発表(5分)の場が設けられます。       ◆ 関西日本サイ科学会の月例研究集会はすでに434回を超えました。超能力ブームに沸いた1970年代にスタートして、約40年の歳月を経たことになります。時代はすっかり変化しましたが、サイ科学という学際的な領域で今日まで続けてこられたのは、先人たちの思いや努力もさることながら、時代のニーズに応えてきたという側面もあるでしょう。デジタル化、気象異変、少子高齢化、人口減、家族形態の変化といった今日の状況にあって、わたしたちはどのように生き、暮らしを守ればよいのか一。現在の科学では説明を尽くせない不思議な現象を探求、解明し、そこから得られる果実を求めていくのが、当会の役割ではないでしょうか。これからも、皆様方のご支援を、よろしくお願い申し上げます。サイ科学とはPSI(サイ)は「際」(きわ) 明確に分類できないがさまざまな学問と関連する、いわゆる学際的な領域における不可解な事象、真贋を判別しがたい超自然的で未知の現象についてアプローチ、筋道をたてて本質を探ろうというのがサイ科学会の姿勢ですO有用な情報に耳を傾け、多方面の専門的分野から検討し、仮説を立ててわかりやすく説明することを心掛けています。仕事や生活、生命活動の向上に役立つ情報を共有し、交流することを大切にするのも本会の特徴といえるでしょう。

第435回関西日本サイ科学会研究集会案内

タイトル 「人生の航海図~インド占星術で見えること~」講師  医療ヨガインスタラクター 金子 栄子氏 日時:2月16日(第三土曜日) 午後13:15~17:00(開場・受付13:00)場所: 阿倍野市民学習センター 第一研修室   大阪市阿倍野区阿倍野筋3丁目10-13 あべのベルタ3階   会費:会員及び同伴の家族¥2,000   非会員¥3,000(初回参加者¥2,000)、学生¥1,000講演後講師の先生を囲んで2次会を予定。(あべのベルタB1F「わのわ」/料金¥3000予定)講座内容:インド占星術はジョーティシュと言い「光の科学」という意味です。その的中率は高く、人生の航海図として大いに役立ちます。インド占星術の起源は紀元前数千年前とも言われ、聖仙(リシ)がこの世に下ろしたと伝わっています。ヴェーダンタ(古代からの知識)をまとめ体系づけ編纂されたのは紀元前1500年?500年頃と言われ、現存する最古の文献の中にインド占星術も含まれます。インド占星術は代々、口伝の一子相伝、もっとも資質のある者だけにその知識を受け継がせてきました。伝統的な知識のリレー、継承をパランパラといい、カースト最高位のバラモンやそれに次ぐ身分の者が受け継いできました。ただ、現在において、もしパランパラを名乗る者がいたら眉につばをつけてその話を聞いてください。パランパラの伝統はイギリス植民地時代にことごとく断絶されたとのことです。今生は過去生からのカルマ(行為)の積み重ねであり、今の生で発露する良いことも良くないことも、過去生での行いの結果です。変えられない領域の運命は70~80パーセント、残りは自由意志で選ぶことができると言われています。あなたが生まれた瞬間の天体の配置図で作るホロスコープの惑星配置から何が約束されているかどういう時期にどういうことが起こるかを見ていきます。(ホロスコープは無料で作成できる「jyotish-one」を使えばスマホでもホロスコープが見られますので、講座でご紹介いたします。)ホロスコープにある約束事は、何歳くらいに具現化するか?は、ダシャーという星回りでみます。ダシャーは特定の惑星の影響が強く出る時期のことで、生まれた時の月の位置(度数)から始まるので出生時間は正確さを求められます。生まれた時のダシャー、3番目、5番目のダシャーが重要と言われ、幼少期がどうだったか?どんな教育を受けたのか?人格形成のダシャーを無視して鑑定することは出来ません。進路の方面に悩む時、また海外留学にベストな時期がわかれば迷いが減り、目標に力を注げます。もし健康面に要注意の時期を知っていたら、何か不調あれば早めに受診する、そんな時期は身体に負荷をかけない等、何らかの手が打てます。精神的に弱る時は重大な決断をしないで先延ばしする、回避するという選択も可能になります。事業を興す、開店、結婚、旅行出発にふさわしい佳き日時を選ぶムフルタという技法は大変、重用されています。昨年の私の身内の結婚に際し、結婚式は式場の予約の関係でどうにもできず、せめて入籍日はきちんとしようと、特別にインド占星術の師にムフルタで見立ててもらいました。また個人的なことばかりでなく社会全体をみる技法もあります。国際社会の動向をみるマンデーンでは国単位のホロスコープから、天災(気象)、近隣諸国との摩擦等を予測します。マンデーンでは国の命運を握る時の権力者、国家元首のホロスコープも合わせて見ます。日本なら天皇さま、政治の中心の総理のホロスコープです。1947年8月15日インド独立時には占星術の大家数人で独立宣言の最適な時間を検討し、宣言は夜中となりました。(これはムフルタです)この時、さっさと8月14日に独立宣言したパキスタンとインドは国の誕生のホロスコープに大きな違いが出ています。出生時間がはっきりしない人であっても、質問した日時でみるプラシュナで多くの悩みを解決できます。プラシュナの手法はどちらを選ぶべきか?失せ物は出てくるのか?この結婚を進めて良いか?と悩める時に使えます。相談日時のホロスコープ作成し、ベストなのはどちらなのか、失せ物は自分の手に戻るか、結婚話は受けて良いかどうかの答を導き出します。講座では具体例もお話する予定です。インド占星術は日本でポプュラーな西洋占星術と似ているようで別物です。根本的な違いや似通っている点も講座でお話します。●金子栄子氏 プロフィール・NPO癒しと健康ネットワーク 副理事・ホリスティックスピリチュアル医学研究会 理事・日本ジョーティシュ協会メンバー・医療ヨガインスタラクター・マルマセラピーセラピスト・気当て診断法NPO認定講師2007年よりインド占星術を学び始め、2008年よりKN.ラオ先生に直に学んだ清水俊介先生に師事。以来、ライフワークとしてインド占星術を勉強、研究中。2011年、バーラティーヤ・ヴィデイヤー・バワン・ニューデリーの占皇術学校のインターナショナルセミナーに初参加。2012年6月インド占星術の大御所、KN.ラオ先生の初来日インド占星術、マルマセラピーのセミナー開催を運営。また同年、10月に渡印し、マルマセラピー特別特訓とバーラティーヤ・ヴィディヤ・バワン・ニューデリーの占星術学校のインターナショナルセミナーに参加。インド占星術基礎講座を開催。鑑定は現在のところ、NPO癒しと健康ネットワーク会員限定でお受けしています。◆癒しと健康ネットワーク https://npo-iyashi.com/所在地:〒566-0024大阪府摂津市正雀本町2-5-23(医療法人春鳳会はしもと内科外科クリニック内)電括06-4703-4488 Fax06-6319-3544E-mail: npo.184.kenkou@gmail.com◆JIS(日本ジョーティシュ協会)https://jyotish-house.com/profilehttps://xn-dckxbb0dvii1m.com/●会員発表は河野明夫会長(13:15~13:30)「故関元会長の説いた洗心とご法度の心」について☆会員発表は随時募集中です!☆今後の予定3/16 Dr.アマナ氏講演 (第二会議室) <量子世界のもっと奥【内なる根源】へのアプローチ> 古代の叡智「カタカムナ」と縄文遺物が示す「創造の根本原理」とその活用法4/20 マドモアルゼル・愛氏講演 (スタジオ)5/18 水口清一氏講演いずれも、阿倍野市民学習センター 午後13:15~17:00

第434回関西日本サイ科学会研究集会案内

タイトル 「旧約聖書の出エジプトに秘められたる真実」副題-日ユ同祖論にもつながるユダヤ人の本当のルーツ-講師 坂井 洋一氏日時:1月19日(第三土曜日) 午後13:15~17:00(開場・受付13:00)場所: 阿倍野市民学習センター 第一会議室   大阪市阿倍野区阿倍野筋3丁目10-13 あべのベルタ3階   会費:会員及び同伴の家族¥2,000   非会員¥3,000(初回参加者¥2,000)、学生¥1,000講演後講師の先生を囲んで2次会を予定。(あべのベルタB1F「わのわ」/料金¥3000予定)講座内容:1922年。エジプトで世紀の大発見があった。それは奇跡的に3000年以上盗掘を免れたファラオの墓。黄金のマスクに覆われたファラオの名前はツタンカーメン。歴史時にはほぼ無名のこのファラオの名前は墓の発見によって世界に知られるようになり、各地で展示された黄金のマスクの美しさは人々を魅了した。ブームがひと段落すると、研究者たちは墓の壁面に描かれた1枚の絵に注目した。そこには、冥界へと旅立つツタンカーメンの死後の幸福な生活を約束する「口開けの儀式」をしている人物が描かれていた。その名は神父アイ。実はこのあまり知られていない人物こそが、旧約聖書に描かれたユダヤ人たちの「出エジプト」の真実に関わる当時のエジプトの最大の実力者だった。一体ユダヤ人とは何者なのか。420年間もエジプトでファラオのもと強制労働を強いられたといわれる彼らは、なぜ、その痕跡をなにも残していないのか?旧約聖書に秘められた大いなる秘密が今明かされる!坂井洋一 プロフィール昭和28年茨城県日立市生まれ。慶応大学経済学部卒業後、松竹やギャガなど大手映画会社で勤務。映画製作や買い付けで活躍するかたわら、作詞作曲家としても、日本を代表するヒットメーカー小田裕一郎氏に師事し、数多くの歌手に作品を提供。近年は日本の隠された古代史に興味をもち、歴史言語学の観点から日本の始まりは世界最古のシュメール文明に遡ると提唱している。また、日本古来の和歌や祝詞にメロディをつけ、コトダマミュージックという日本発の音楽ジャンルとして世界発信を目指している。著書に「日本の始まりはシュメール」定価(1815円+税)、「坂井洋一のワクワク超古代史セミナー」(1815円+税)いずれもヒカルランド、がある。

11月13日(火)分科会開催

●関西日本サイ科学会 分科会「PSI実験室」スタートさる10月9日、「PSI実験室」として分科会がスタートしました。従来の科学的手法を踏襲しつつも、その枠組、範疇で分類、分析、測定できない現象について知見を深め、サイ科学的方法論を見出すべく活動するのが目的です。ホストは本会副会長、川村隆夫がつとめます。夏の放談会と同じく、会場は、まつむし音楽堂となります。ご参加をお待ちしています。こんごの予定●11月13日(火)19:00-21:00 @まつむし音楽堂1F多目的ホール参加費1000円テーマ:「情報」の価値についてレポーター・砂川篤氏ホスト・川村隆夫 副会長現代は、新聞やラジオ、テレビなどマスコミだけでなく、インターネット、SNSなどさまざまな情報が飛び交っています。情報の価値や受け入れ方には、個人差がありますが、サイ科学の見地からは「予知」も重視されます。裏情報の扱い方、情報によるマインドコントロール、情報の真贋判別、情報の利用法(役立て方)などについて、意見を交換しましょう。 ●「手相術」講座(全6回)第1回 11月19日(月) 18:30-20:30  @まつむし音楽堂1F多目的ホール講師・高峯秀樹 先生(日本意相研究会代表、俳句結社「赤蜻蛉」主宰)参加費・1500円(各回)  手相がわかれば未来がわかる。左右の手と脳のつながりを理解すれば、運命も好転、健康運も上々、といいことづけめ。人生100歳時代に向けて、ごいっしょに手相を学びましょう。 ●1月12日(土) 14:00-16:00  @まつむし音楽堂1F多目的ホールテーマ:「医療とは―」レポーター:牧野由季氏(鍼灸師)医療の問題は経済とつながっていますが、患者が必要とする医療、その効果と比例するわけではありません。東洋医学においても、「経絡図」に沿った治療が最良とはいえない場合もあるかもしれません。現場の声に耳を傾けながら、健康とは何かをかんがえましょう。