第419回関西日本サイ科学会研究集会案内

平成29.年6月17日(第三土曜日)

タイトル:

「日本文明の元はシュメール、エジプト。そのシュメール、エジプトに突然現れた都市文明建設に関わった異星人たちとは」

講師:

 坂井洋一氏

世界最古の文明であるシュメール、エジプト。しかしその文明は唐突に現れました。

なんの前触れもなく、シュメール人たちはいきなり高度な数字を使った天文学や交易を始め、エジプト人たちは現代文明でも建設不可能と言われるピラミッドを作り上げました。長らく謎とされていたシュメール、エジプト文明発生についてついに科学的な観点から「異星人による文明建設」であったことが分ってきました。

我々が「神々」と呼ぶその実態は進化した異星人たちだったのです!エジプト文明のあけぼのは現在の歴史学による見地よりはるか古代にさかのぼります。紀元前2500年ではなく、約1万年前に、ギザ台地に奇跡のピラミッドが建てられました。そしてその建設に関わったのはシリウス人でした。そして、そのシリウス人の偉業に触発されたニビル人たちが建設したのがジグラッドと呼ばれるピラミッドを中心としたシュメールの都市国家だったのです。西アフリカのマリ共和国に現存するドゴン族の伝承に科学のメスが入ったことによって解明された驚愕の事実をお伝えします。

坂井洋一プロフィール

1953年茨城県日立市生まれ。慶応大学経済学部卒業。映画企画プロデューサー兼映画バイヤー。作詞作曲家。古代秘史ハンター。30年ほど映画や音楽の仕事に携わってきたが、近年は隠された日本の古代史に興味をもち、比較言語学というツールを駆使して解明した結果、日本語のベースがシュメール語や古代エジプト語でできていることが判明。2016年、ヒカルランド社より「日本の始まりはシュメール」を刊行。2017年夏、その続編ともいえる新刊を発売予定。

また、波動の高い日本古来の和歌や数え歌にメロディをつけ、「コトダマミュージック」という日本発のジャンルとして世界に発信すべくCD制作やコンサート活動を積極的に行っている。

●時間:13:30~17:00 

●場所:大阪科学技術センター605号室 大阪市西区うつぼ本町1-8-4 Tel06-6443-5324 (地下鉄四つ橋線本町下車北へ徒歩5分靭公園内)  

●会費:会員及び同伴の家族¥2,000、非会員¥3,000、学生¥1,000 

●講演後講師の先生を囲んで懇親会を予定。懇親会会費3,500円終了19時頃、場所: 山海倶楽部(TEL06-6443-0209)参加歓迎。会場で事前受付の上、先着12名。

今後の予定

・・7月15日(第三土)徳田紫穂氏「金山巨石群の『縄文』太陽観測ガイド」

  8月は休みます

・・9月16日(第三土)阿部一理氏「放射能汚染から命を守る最強の知恵」-最新最強の健康情報-