第425回関西日本サイ科学会研究集会案内

タイトル

 『たましい、こころ、からだ が喜ぶ瞑想のお話』

講師

  上田サトシ氏


日時:2月17日(第三土曜日) 午後13:15~17:00(開場・受付13:00)

場所:大阪科学技術センター 405号室

   大阪市西区うつぼ本町1-8-4

   Tel:06-6443-5324(地下鉄四つ橋線本町下車北へ徒歩5分靭公園内)

   会費:会員及び同伴の家族¥2,000、非会員¥3,000、学生・初回参加者¥1,000


講演後講師の先生を囲んで懇親会を予定。懇親会会費3,500円終了19時頃、場所:山海倶楽部(TEL:06-6443-0209)参加歓迎。会場で事前受付の上、先着12名。

※第422回研究集会より、15分間の会員発表の時間を設けることになり開始時刻が変わりました。(13時15分~1時30分の15分間)


●コンテンツ1
・「スピリット」「マインド」「ボディ」という人間を構成すると言われている三要素について瞑想をして、それら三つの要素の気を整えていくと、身体や生活、仕事までも変化していきます。病気は気からと言いますが、瞑想をして気を整えることが「たましい、こころ、からだ」に良い結果をもたらします。「私たちは何を一番大切にすべきなのか?」を瞑想を通して一緒に考えていきます。

●コンテンツ2
・「オーラ」について人間や生きている生物、そして命ある全てのものに電磁場と呼ばれる空気の層、オーラが発生しています。近年色々なところで解明されつつあるオーラのについて分かりやすく理解しやすく説明していきます。

●コンテンツ3
・瞑想、ヒーリングの可能性について
 江戸川区の総合病院にて、コーマワーカーとしてお医者さんや医療従事者、そして患者の家族と一緒に、意識障害の患者さんに向き合い、行っている治療、そして学んでいる事についてお話させて頂きます。
 他、医療従事者の持っているゴール、そして僕が持っているゴールの違い。そしてそれぞれ何をゴールにして治療を目指すべきなのか?また、意識障害の患者さんに向き合うまでの経緯。妊婦さん、ホスピスケア、発達障害、自閉症、ダウン症、鬱、癌、などへの試みについてお話させて頂きます。

●コンテンツ4
・実践と質疑応答
実際に瞑想の仕方、気を流す方法をみんなで体験、学んでいただきます。質疑応答の時間には、希望者にデモでオーラの中の気を調整する瞑想、オーラヒーリングをさせて頂きます。デモを受けられる方がヒーリングで楽になられることにより、会場にいる方全員が同じようにヒーリングの効果がおこります。
【今回の講演会で下記の疑問などについて一緒に考えていきます】
・オーラの中を流れる気や停滞している思いが、どのように身体や心に影響を与えるのか?
・そして瞑想を通して、そういった思いや気をどのように手放せるのか?
・オーラの中の気の流れが変化した結果、心や身体、そして人生はどのように変化していくのか?
・私たちがクライアントさんや患者さんに向き合う姿勢、目指すべきゴールの持ち方により、「私たち自身の生き方」「人生で一番大切な事は何なのか?」という事柄が定まってきます。その点を踏まえ、人への接し方や自分たちの生き方を一緒に考えていきましょう。


『講師プロフィール』

上田サトシ(うえださとし)    

肩書き:
一般社団法人シャスタヒーリング協会  代表理事
米国BPI 透視能力プログラム卒業生
米国BPI スピリチャル・ミッドワイフ修了(魂の助産師)

経歴:                         

・武蔵野美術短期大学グラフィックデザイン科卒
・ハワイ州にあるキリスト教大学に進学。聖書や祈りなどについて学ぶ。

共著で「いのちのやくそく」(センジュ出版)が2016年に出版¥1800(税別)当日販売。

ホームページ: http://shastahealing.com


* BPI(バークレー サイキック インステチュート)とは?
・ベトナム戦争以降に注目された超能力開発は、アメリカの軍、政府機関、医療機関、そして民間でも研究が進められました。
・同時期にルイス・ボストウィックが創設したBPIは、かつて全米中に支部があり、 現在までに5千人以上のサイキック(超能力者)を育成、 世界的に有名な多くのヒーラーやチャネラーを輩出してきました。アメリカのサイキック業界でも特質したサイキック学校として知られていて、日本で活躍しているアメリカ人ヒーラーの多くがルイスの影響を受けていると言われています。卒業生には、世界的ベストセラーの「光の手」の著者であるバーバラ・ブラナン、日本でも活躍していた「クリア・サイト」のレバナ・シェル・ブラドなど、様々な分野で活躍している方々がいます。


会員発表(第4回)
 川村隆夫氏「『サイ科学は超自然現象を科学的に探求するって?ん !?』」(13時15分~13時30分の15分間)

【会員発表】の募集について

2017年10月の研究集会より、会員による研究発表の時間を設けています。
会員発表を希望される方は、会長(または事務局)の方へ、ご応募ください。
応募資格: 原則、会員であること。
事前の書類審査があります。

発表テーマ:サイ科学会の探求分野に遠からず沿ったものであること。

体験談のようなものでも結構です。特定の団体や商品のPRになる可能性あるものでも【OK】です。

 発表時間:15分 

  プロジェクター、パソコンの使用が可能です。

 一般的な学会発表と同様に事務登録料(¥2000)が別途必要となります。



今後の予定
・3月17日(第三土)水口清一氏  陰陽の法則で読み解く2018年以降の日本と世界」
・4月21日(第三土)木村陽一氏 「音楽を楽しむとは」 ~音響工学者として、そして演奏家として~


当会では会場運営をお手伝い頂けるボランティアの方々を募集しております。ご興味ある方は、下記までメールでご連絡ください。


問い合わせ先:

 関西日本サイ科学会事務局

 e-mail:kansai.psij@gmail.com