第429回関西日本サイ科学会研究集会案内

タイトル

 「霊活のすすめ」

講師

 徳永康夫氏


日時:6月16日(第三土曜日) 午後13:15~17:00(開場・受付13:00)

場所: 阿倍野市民学習センター/第1研修室【開催場所変更注意】

   大阪市阿倍野区阿倍野筋3丁目10-13  あべのベルタ3階   

会費:会員及び同伴の家族¥2,000

   非会員¥3,000(初回参加者¥2,000)、学生¥1,000


講演後講師の先生を囲んで2次会を予定。(あべのベルタB1F「わのわ」/料金¥3000予定)



霊と言えば、大抵の人が、少し引くのではないでしょうか。怪しい宗教じゃないかとか、迷信ではないのかなどと考える人も結構多いようです。

なのに、お葬式のお香典袋には「ご霊前」と書かれていて、誰も不思議に思っていないようです。しかも、弔辞では、殆どが「あちら(あの世?)でゆっくりお休みください」というのが、決まり文句になっています。遺体は火葬され、お骨だけになって、お墓に収められるのに、お骨があちらに飛んで行くのでしょうか?昔から言い伝えられたことには、迷信や間違いもあるでしょうが、1000年も2000年も語り継がれていることは真実であることが多いのです。

「あちらに行くのは魂じゃないの?」というご意見もあるでしょう。では、魂とは一体何でしょう。霊と魂は同じものなのでしょうか。霊も魂も、昔から日常生活に馴染んで使われている以上、別のものと思われます。「魂を込めて」と言うことがありますが、「霊を込めて」とは言いませんね。また、「幽霊」とは言っても、「幽魂」とは言いませんね。そして、昔から、「霊魂」という言葉もあるので、別々の存在ではあるけれど、一体となって存在していると考えることが、理に叶っていると言えるのではないでしょうか。

つまり、あちらに飛んで行くのは、「霊魂」を指していることになりますね。霊と魂がいつも一緒なら、取りあえずここでは、「霊」と言っておきましょう。

ところで、私たちは、お母さんからオギャーと言って生れた時が、人生の始まり、死んだときが人生の終わりだと、親や社会から教わりました。では、死んだとき、あちらに行くと言われている「霊」は、私たちの中に「いつ」、「どこから」来たのでしょう。

この謎解きを、拙著「霊活のすすめ」で明らかにしています。

「霊活」とは、私の造語ですが、意味は「霊の存在を正しく理解して、日常の出来事を肉体の側からだけでなく、霊の立場からも判断し、前向きに考え、行動していくことによって、幸せを感じる人生を実現するための活動」です。

本書では、さらに、色々な新しい見解と造語を披露しています。

「私たちの正体は霊である」

「心には、体心と霊心の2種類ある」

「肉体を車にたとえると、霊はその車のドライバーである」

「肉体に霊が宿るのではなく、霊が肉体をまとう」

「体活を行うのは肉体派、霊活を行うのは霊魂派」

「あの世には霊魂ライフがある」などです。



徳永康夫 プロフィール

  • 1. 1942年生まれ。1965年九州大学法学部卒業後、三菱商事入社。1993年50歳で退社。経営コンサルタントを開始。東洋医学、各種民間療法、アーユルベーダ、ホメオパシー等並びに、天文学、宇宙考古学、特殊相対性理論、量子力学、最先端の生物学、釈迦の経典、新約聖書・旧約聖書の研究、UFO、超常現象・水・波動・気・輪廻転生などを独学。
  • 2. 超微小生命体ソマチッドに着目し、2005年日本ソマチッド学会設立、理事に就任。2008年寺川國秀歯科医師等とケベックのガストン・ネサン氏を訪ねる。位相差顕微鏡によるソマチッドの研究を進めながら、古代ソマチッドが入っている貝化石を主原料とした健康補助食品の製造販売。(株)恒常代表取締役。NPO統合医療臨床情報センター理事。「介護・寝たきりゼロ推進運動」顧問。日本サイ科学
  • 会理事。
  • 3. 著書:「命の不思議探検」1,512円たま出版、「宇宙から見た般若心経」1,300円新日本文芸協会、「霊活のすすめ」1,080円たま出版
  • 4. 今回著者の好意で、「命の不思議探検」と「宇宙から見た般若心経」を各々数冊、新刊「霊活のすすめ」を40部、いずれも500円で当日販売して頂けることになりました。



※第422回研究集会より、15分間の会員発表の時間を設けることになり開始時刻が変わりました。(13時15分~1時30分の15分間)

会員発表(15分)

・川尻義孝氏「放射能無害化実験」

2017年10月の研究集会より、会員による研究発表の時間を設けています。

発表ご希望の方は事務局までお問い合わせください。


今後の予定

・7月21日(第三土)坂井洋一氏「ワクワク古代史セミナー」

・8月はお休みです


◆交通:①JR・地下鉄「天王寺」駅、近鉄「あべの橋」駅より徒歩8分。(アクセスマップ参照)

・②地下鉄谷町線「阿倍野」駅7番出口方面より、あべのベルタ地下2階通路を通ってエスカレーターかエレベーターで3階  

地下鉄谷町線は大阪の東梅田駅から乗車して下さい


◆アクセスマップ





当会では会場運営をお手伝い頂けるボランティアの方々を募集しております。ご興味ある方は、下記までメールでご連絡ください。

問い合わせ先:

 関西日本サイ科学会事務局

 e-mail:kansai.psij@gmail.com