第428回関西日本サイ科学会研究集会案内

タイトル

 「音楽を楽しむとは」 ~音響工学者として、そして演奏家として~

講師

 木村陽一氏(元松下電器産業㈱音響研究所エンジニア) 


日時:6月16日(第三土曜日) 午後13:15~17:00(開場・受付13:00)

場所: 阿倍野市民学習センター/スタジオ【開催場所変更注意】

   大阪市阿倍野区阿倍野筋3丁目10-13 あべのベルタ3階   

会費:会員及び同伴の家族¥2,000

   非会員¥3,000(初回参加者¥2,000)、学生¥1,000

講演後講師の先生を囲んで2次会を予定。


プロフィール:

  早稲田大学理工学部電気通信学科音響研究室卒業。在学時、早大ニューオリンズジャズクラブを創設。アメリカパデュー大学大学院へ留学、電気工学修士(心理音響専攻)。パデュー大在学時はパデュー・サルティードッグ・ジャズバンドに所属(ドラムスを担当)した。松下電器産業㈱(現パナソニック)音響研究所に勤務。在勤中はSST(ニューヨーク近代美術館永久保存)など先進的なスピーカーの数々を世に送り出して話題に。前FM COCOLO放送常務取締役。現在、公益財団法人 黒川古文化研究所理事長。ニューオリンズラスカルズ(ディキシーランドジャズ)/ ヨー・キムラ・トリオではドラムス&ボーカルを担当。米ニューオリンズ市名誉市民。


概要:       

音楽の好み、楽しみ方は人それぞれですが、ここでは、私が62年間演奏してきたジャズのルーツ(ニューオリンズジャズ)とオーディオエンジニアとしての経験から得た「私の音楽とオーディオ論」のようなものをお話ししたいと思います。

わたしの父、木村六郎と妹ののり子は関西日本サイ科学会と深いつながりがありましたが、わたしは直接的なかかわりはありません。今回の研究集会で、音響工学者、あるいは音楽演奏者としてのどちらか一方のみでは会得できなかった何かが見出されたとすれば、この辺にサイ科学とのつながりがあるのではないかとお察しいただけたら大変ありがたいと思っています。

一人の人間の、ちょっと他人とは違った生きざまの事例として、お気軽にお聴きいただければ幸いです。



※第422回研究集会より、15分間の会員発表(第1回)の時間を設けることになり開始時刻が変わりました。

今回は第6回で会員の高峯秀樹氏「手相と意識」(13時15分~13時30分の15分間)です

今後の予定

・6月16日(第三土)徳永康夫氏「霊活のすすめ」

・7月21日(第三土)坂井洋一氏「ワクワク古代史セミナー」

5月(今月)から会場が阿倍野市民学習センターに変更されます