第431回関西日本サイ科学会研究集会案内


タイトル

 「集中力」と「感性」が未来を開く!

 ~R/C/T 残像メンタルトレーニング とは~

講師

 高岸弘氏

日時:9月15日(第三土曜日) 午後13:15~17:00(開場・受付13:00)

場所: 阿倍野市民学習センター 第二研修室

   大阪市阿倍野区阿倍野筋3丁目10-13 あべのベルタ3階   

会費:会員及び同伴の家族¥2,000

   非会員¥3,000(初回参加者¥2,000)、学生¥1,000

講演後講師の先生を囲んで2次会を予定。(あべのベルタB1F「わのわ」/料金¥3000予定)


「残像メンタルトレーニング」は、誰でも太陽など強い光を見る事で体験する「残像」という現象(脳のはたらき)を使い、各自の願いを短時間に失敗することなく達成させるというものです。まず今自分は何をするのか?と言う「目的」をハッキリとさせた上で「リラックス」をテーマに制作された図柄から現れる残像をゆったりと眺めます。

残像を眺めることで、マイナス要因となっている雑念や緊張などを忘れさせ”ゼロの状態”にセットします。その次に「集中」をテーマに制作された図柄から出る残像を強く見つめることで、すでに「リラックス」 している脳のエネルギーを一点に集め切る。いわゆる無心の状態になりさらに、いろいろな「目的」別にデザインされた図柄で「目的」を再確認しながら、それを達成するための状況判断を明確にして思考を巡らし行動を起こして行くというものです。そうすることで、ここ一番! という時に「技術力」「体力」を最高の状態にもって行くことができ、単純な失敗や間違いなどもなくなります。「残像」という誰にでも起こる現象を用いたこれら一連の脳の働きにより、集中力を高め、また困難な気持ちを切り替えて成功へといとも簡単に誘導して行く・・・それが「残像メンタルトレーニング」の効用といえるでしょう。

 仕事、スポーツ・・すべての基本となる集中力、集中持続力を高め、さらに「感性」を磨いて「創造力」を豊かにする残像メンタルトレーニング。その効果、脳と感覚器官の活用法についてお話しいただきます。








高岸弘(たかぎし・ひろむ)氏プロフィール

大阪市出身。一級建築士。画家。デザイナー。メンタルトレーナー。髙岸建築研究所代表、R/C/T髙岸応用科学研究所 代表。「想像、創造」髙岸メンタルデッサン教室主催。

1975年、イタリア ミラノ市で髙岸建築事務所(Studio Architettura Takagishi)開設。

1979年に帰国後、建築設計、インテリア設計、工業デザイン、グラフィックデザイン等の分野で活動する。1990年に「残像現象」を活用した独自のメンタルトレーニング゙技法 「R/C/T残像メンタルトレーニング」をプロテニスコーチ小浦武志氏と共同開発。

以後プロテニス、高校野球、プロゴルフ、剣道等スポーツメンタルトレーニングの分野で実績を上げる。2007年、R/C/T残像メンタルトレーニング゙の実績と効用を活用した「R/C/T目標設定メソッド」を開発し、プロを目指す、またプロで活躍する選手に提供する。現在は スポーツ界のみにとどまらず、学習界、ビジネス界、医療現場での啓蒙をはかりその普及のため出版及び講演、セミナー活動を続けている。ソフトテニス日本ナショナルチームメンタルトレーナー。国立東京医科歯科大学教養部補助講師などを経て現在、日本プロトレーナー協会主任研究員、学校法人阪急学園理事。また松岡修造プロテニスプレーヤー引退後五カ年計画のプロデュースなども手がけている。著書に「思いのままに脳を動かす『残像』力」(講談社刊)、「ここ一番に脳を集中させる」(同)、「生き方が変わる住まい革命」(同)、「君の甲子園」(報知新聞社刊)、「ビジネスに使える残像ツール(CD-ROM - ㈱船井総合研究所刊)ほか。


会員発表(13:15~13:30)

和田高幸副会長「.直観と環境テクノロジー」


今後の予定

・10月20日 高峯秀樹氏「手相と意識」

・11月17日 橋本和哉氏「神仏セラピー」


◆交通:

①JR・地下鉄「天王寺」駅、近鉄「あべの橋」駅より徒歩8分。

②地下鉄谷町線「阿倍野」駅7番出口方面より、あべのベルタ地下2階通路を通ってエスカレーターかエレベーターで3階  

地下鉄谷町線は大阪の東梅田駅から乗車して下さい