第432回関西日本サイ科学会研究集会案内


タイトル

 「手相と意識」-未来を創る手相術-

講師 手相研究家

 高峯秀樹氏

日時:10月20日(第三土曜日) 午後13:15~17:00(開場・受付13:00)

場所: 阿倍野市民学習センター 第二研修室

   大阪市阿倍野区阿倍野筋3丁目10-13 あべのベルタ3階   

会費:会員及び同伴の家族¥2,000

   非会員¥3,000(初回参加者¥2,000)、学生¥1,000

講演後講師の先生を囲んで2次会を予定。(あべのベルタB1F「わのわ」/料金¥3000予定)


 ・脳には右脳と左脳があり、前者はイメージを後者は理屈を司る。油絵、書道、俳句などで強い意識を持って脳に絵を描くと左掌の相に変化が現れる。両掌を合わせて観るとどちらの脳を多用しているかが判る。右脳派の人は更なる深化をはかり左脳の人には右脳を意識して使うことをアドバイスしている。

・手相術を科学として研究していくのには数運学を駆使することで深みが出てくる。それによりその人独自のリズムを知りさらに百才へ向け始動させることが期待できる。

・世の中は百才時代へ向け対応が急がれている。手相の分野でも若い女性のニーズに加えて高齢者の関心が高まっている。私は10年近く大阪市後援の医療ボランティアのセミナーで手相診断を担当した。そこで得られた事例をふまえ、「ピカソのように元気で長生き」を掲げる手相論をお届けする。 題して「未来を手相の科学」から「未来を創る手相の科学へ」。

 ・これまでの手相術の歴史は事例の積み重ねによる統計的アプローチが主流である。然し最近の環境の激変は従来の見方では対処しにくくなっている。つまり手相診断の目標は人生を最大限に活かすことである。 哲学者カントのいう「手は頭脳の延長である」をヒントに私は「掌は頭脳の外部表現」と捉え、右脳を活用してその変化を手相で確認する見方で検証し、提唱して30年。この方法で細胞を生き生きさせながら元気になっていくのは楽しいものである。

当日先着5名の女性の方について手相を拝見させて頂きます。希望される方は受付の時に申し出てください。整理券をお渡しします。


講師プロファィル 1932年神奈川県藤沢市生まれ。日本意相研究会(手相研究)代表、俳句結社「赤蜻蛉」主宰、日本脚本家連盟会員、日本放送作家協会会員、関西日本サイ科学会幹事


会員発表(13:15~13:30)

河野会長「.プラシーボとノーシーボ」


今後の予定

・11月17日 橋本和哉氏「セラピーを通して知った神仏エネルギーの法則」
      副題 効果的な神仏祈願法を含めて

・12月1日 サイ冬季放談会 場所:まつむし音楽堂

・1月19日 坂井洋一氏


◆交通:

①JR・地下鉄「天王寺」駅、近鉄「あべの橋」駅より徒歩8分。

②地下鉄谷町線「阿倍野」駅7番出口方面より、あべのベルタ地下2階通路を通ってエスカレーターかエレベーターで3階  

地下鉄谷町線は大阪の東梅田駅から乗車して下さい