第434回関西日本サイ科学会研究集会案内

タイトル

 「旧約聖書の出エジプトに秘められたる真実」

副題-日ユ同祖論にもつながるユダヤ人の本当のルーツ-

講師

 坂井 洋一氏

日時:1月19日(第三土曜日) 午後13:15~17:00(開場・受付13:00)

場所: 阿倍野市民学習センター 第一会議室

   大阪市阿倍野区阿倍野筋3丁目10-13 あべのベルタ3階   

会費:会員及び同伴の家族¥2,000

   非会員¥3,000(初回参加者¥2,000)、学生¥1,000

講演後講師の先生を囲んで2次会を予定。(あべのベルタB1F「わのわ」/料金¥3000予定)


講座内容:

1922年。エジプトで世紀の大発見があった。それは奇跡的に3000年以上盗掘を免れたファラオの墓。黄金のマスクに覆われたファラオの名前はツタンカーメン。歴史時にはほぼ無名のこのファラオの名前は墓の発見によって世界に知られるようになり、各地で展示された黄金のマスクの美しさは人々を魅了した。ブームがひと段落すると、研究者たちは墓の壁面に描かれた1枚の絵に注目した。

そこには、冥界へと旅立つツタンカーメンの死後の幸福な生活を約束する「口開けの儀式」をしている人物が描かれていた。その名は神父アイ。実はこのあまり知られていない人物こそが、旧約聖書に描かれたユダヤ人たちの「出エジプト」の真実に関わる当時のエジプトの最大の実力者だった。一体ユダヤ人とは何者なのか。420年間もエジプトでファラオのもと強制労働を強いられたといわれる彼らは、なぜ、その痕跡をなにも残していないのか?旧約聖書に秘められた大いなる秘密が今明かされる!


坂井洋一 プロフィール

昭和28年茨城県日立市生まれ。慶応大学経済学部卒業後、松竹やギャガなど大手映画会社で勤務。映画製作や買い付けで活躍するかたわら、作詞作曲家としても、日本を代表するヒットメーカー小田裕一郎氏に師事し、数多くの歌手に作品を提供。近年は日本の隠された古代史に興味をもち、歴史言語学の観点から日本の始まりは世界最古のシュメール文明に遡ると提唱している。また、日本古来の和歌や祝詞にメロディをつけ、コトダマミュージックという日本発の音楽ジャンルとして世界発信を目指している。著書に「日本の始まりはシュメール」定価(1815円+税)、「坂井洋一のワクワク超古代史セミナー」(1815円+税)いずれもヒカルランド、がある。


今後の予定

2/16 金子栄子氏講演 (第一研修室)
 「人生の航海図~インド占星術で見えること~」

3/16 Dr.アマナ氏講演 (第二会議室)
 (仮題)「縄文・カタカムナ・レイキ」

4/20 マドモアルゼル・愛氏講演 

いずれも、阿倍野市民学習センター 午後13:15~17:00